増改築リフォームで快適さをプラス

プラスのアメニティ

私達が成長と共に暮らし方が変わるように、住まいの「快適さ」というのも家族の成長と共に変わっていきます。より良い快適さを求めてリフォームを行なうことも大切な暮らし方のコツと言えるのです。住まいをリフォームして、暮らしを豊かにする増改築を行うためにはルールがあります。もっとも単純なものは10㎡という広さの基準で、この面積以内であれば建築確認申請や建築工事届を行う必要はないとされています。中にはこのことで申請や工事届などの手続きを行なわないばかりか知らないという企業もあります。このような企業を見分ける一番簡単な方法は、戸建住宅の受注と建築を同時に行なっている企業であることを確認すれば良いのです。10㎡というのは約3坪、部屋にすると6畳ほどの広さです。今ある生活の中に新しい空間が広がるということは、まったく違った快適さ=アメニティを生み出すことになるのです。(※ただし、お住まいの敷地の用途地域が準防火地域の場合は、10㎡以下の増改築にも申請が必要となります。)